流血は望まない。停戦を望みます。

soldier holding rifle Business owner 企業様
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2023年秋、パレスチナ自治区ガザから

イスラエルにて

大規模なロケットミサイル弾が

撃ち込まれました。

このことに対し、早急に紛争解決のための

対話の再開を望みます。

一、起業志望者にとっては無関係と

思われるかもしれませんが、

このご時世、戦争が発展し民間企業が

火の嵐になり営業困難な状態となれば

大変です。そしてイスラエルで起きた衝突は

飛び火すれば第三次世界大戦の恐れがある。

現状、創業前で株主も銀行もいないので

自由に物申すことができますので、今回は

そういった視点を込めてお話ししたいと

思います。

国民生活を妨げることはない

まず国民生活を妨げることはないように

してほしいです。特にパレスチナとイスラエルは歴史上、宗教上でも衝突が起きやすい地域に

なり、近年イスラエルは科学技術も増し

イスラエルは経済にとっても重要な国です。

そのため国民生活と在留邦人の退避を

まず呼びかけていくことが企業の務めである

と弊社の一個人は考えています。

国境はなくなったが

グローバル化や情報社会の発展により

国境はなくなりました。しかし国境がなくなる

ことはメリットだけではありません。

例えばサイバー攻撃やフェイクニュースの流布など正確な情報の入手が困難となっています。

また生成AIの流通によって、この地でも

いくつものフェイクニュースが流され、

正確な情報の入手と国民生活の安定のための

物資の確保や金銭的な支援が不可欠でしょう。

結論:中東有事は注視せよ

今回のガサ地区とイスラエルの衝突は歴史上

続いている問題であるが、

今のロシアウクライナが起きていることを含め

他人事ではない。

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例えば今、欧米はウクライナ支援に尽力して

いる一方で、ハマスとイスラエルの衝突が

起きれば、イスラエルとサウジアラビアの関係改善にも支障をきたす可能性があり、

欧米はイスラエルを支援する必要があります。

その結果、本来はウクライナ支援に使うべき

武器もまた別の国に送る必要があるのです。

難しいのが対話での解決が世界において

優先されにくいとも捉えられている現状だ。

本来は宗教や文化などダイバーシティや

SDGsなど訴えていくことが多いが、残念

ながら民間企業が価値創出しても、普遍的価値になるにはあと数十年はかかるだろう。

ただ沈黙はNoであり、平和を訴え続けること。

それにまず尽力したいと思います。

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